雨樋修理 (1)

今回は、長野県松本市のお客様から、雨樋修理のご依頼をいただき、調査に行ってきました。

現場調査のチェックシート

図4

 建物の調査では点検に漏れが無いように、チェックシートを使いながら、不具合を確認。

今回の調査では雨樋の歪み、勾配不良、受け金具の曲がりを確認しました。

破損原因と結果

破損した原因は、自然災害なのか?それとも経年劣化なのか?

自然災害による破損である可能性があったので、県民共済に申請しました。

その結果、災害として認定され、以下の金額が見舞金として認められました。

図4

修理前 修理後
雨樋修理 (1) 雨樋修理 (5)
 雨樋がグニャグニャと湾曲しています。 新品に交換できました。

災害として認められるかどうかは、建物の調査がポイントになります。

いきなり修理を依頼するよりも、まず建物調査をすると保険適用できる可能性がでてきます。

ご自宅が少しでも気になってご心配の方は、現地調査の依頼ができます。

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