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今回は、東京都世田谷区のお客様から雨樋修理のご依頼をいただき、現場調査に行ってきました。

現場調査のチェックシート

建物の調査では点検に漏れが無いように、チェックシートを使いながら、不具合を確認。

今回の調査では雨樋の勾配不良を確認しました。

図5

破損原因と結果

破損した原因は、自然災害なのか?それとも経年劣化なのか?

自然災害による破損である可能性があったので、損害保険会社に申請しました。

その結果、災害として認定され、以下の金額が修理費用として認められました。

図6

 修理前 修理後
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雨水が滞留し、雨樋の中がヘドロ状態になっていました。  勾配を矯正しました。きれいに清掃しました
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 こちら側の樋は金具も歪んでいたので交換です。  凹みがなくなり、見栄えもよくなりました。

災害として認められるかどうかは、建物の調査がポイントになります。

ご自宅が少しでも気になって心配の方は、現地調査の依頼ができます。

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