勾配不良 (21)

今回は、神奈川県横浜市のお客様から雨樋修理のご依頼をいただき、現地調査に行ってきました。

現場調査のチェックシート

建物の調査では点検に漏れが無いように、チェックシートを使いながら、不具合を確認。

今回の調査では雨樋の勾配不良を確認しました。

図7

破損原因と結果

破損した原因は、自然災害なのか?それとも経年劣化なのか?

自然災害による破損である可能性があったので、損害保険会社に申請しました。

その結果、災害として認定され、以下の金額が修理費用として認められました。

図8

 修理前 修理後
 勾配不良 (5)  勾配不良 (10)
1F部分、外側に反っている雨樋、金具も外れています。  新品に交換しました。金具も装着です。
 勾配不良 (6)  勾配不良 (7)
 2Fの雨樋も反っています。金具もありません。  凹みがなくなり、見栄えもよくなりました。
勾配不良 (17)  勾配不良 (11)
金具がはずてています。 金具を装着
 勾配不良 (18)  勾配不良 (15)
汚れが目立ちます。 新品と交換。見栄えもよくなりました。

災害として認められるかどうかは、建物の調査がポイントになります。

ご自宅が少しでも気になって心配の方は、現地調査の依頼ができます。

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