今回は、神奈川県平塚市のお客様から、屋根修理のご依頼をいただき、調査・点検に行ってきました。

現場調査のチェックシート

建物の調査では点検に漏れが無いように、チェックシートを使いながら、

不具合を確認。 今回の調査ではトタン屋根の破損を確認しました。

図27

破損原因と結果

破損した原因は、自然災害なのか?それとも経年劣化なのか?

自然災害による破損である可能性があったので、損害保険会社に申請しました。

その結果、災害として認定され、以下の金額が修理費用として認められました。

図36

修理前 修理後
7月12日、片倉 弘子様 工事完了_6356 7月12日、片倉 弘子様 工事完了_7329
トタン屋根の野地はこんな状態でした。 経年劣化がひどいので、全部葺き替えです。
7月12日、片倉 弘子様 工事完了_5147 7月12日、片倉 弘子様 工事完了_1080
全体図 竪樋も交換しました。

災害として認められるかどうかは、建物の調査がポイントになります。

いきなり修理を依頼するよりも、まず建物調査をすると保険適用できる可能性がでてきます。

ご自宅が少しでも気になって心配の方は、現地調査の依頼ができます。

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