棟板金_3476

今回は、茨城県日立市のお客様から屋根の棟板金が飛んで行ってしまったので

屋根修理のご依頼をいただき、調査・点検に行ってきました。

現場調査のチェックシート

建物の調査では点検に漏れが無いように、チェックシートを使いながら、

不具合を確認。 今回の調査では屋根の上の棟板金の破損を確認しました。

図4

破損原因と結果

破損した原因は、自然災害なのか?それとも経年劣化なのか?

自然災害による破損である可能性があったので、損害保険会社に申請しました。

その結果、災害として認定され、以下の金額が修理費用として認められました。

火災保険書類0421  

修理前 修理後
棟板金3476 棟板金1214
現地調査から工事が始まる数日の間ですが、 雨漏りが心配のため、耐水シートを張って応急処置です。
 図5  棟板金9195
 棟木がむき出しになっていましたが・・・  このように新品の棟板金を取り付けました。
工事完了_2409
原状復旧工事後の全体写真 心配事がなくなってよかったですね。

災害として認められるかどうかは、建物の調査がポイントになります。

ご自宅が少しでも気になって心配の方は、現地調査の依頼ができます。

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