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今回は、神奈川県大和市のお客様から家に破損箇所が無いか点検してほしい

とのご依頼をいただき、二次災害が起こる前にJAPAN47「㈱中山建装」様が調査・点検に行ってきました。

現場調査のシート

建物の調査では点検に漏れが無いように、チェックシートを使いながら、

不具合を確認。 今回の調査では風災によりアンテナ破損・棟板金に破損が見うけられました。

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破損原因と結果

破損した原因は、自然災害なのか?それとも経年劣化なのか?

自然災害による破損である可能性があったので、損害保険会社に申請しました。

その結果、災害として認定され、以下の金額が修理費用として認められました。

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修理前 修理後
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棟の劣化に伴うリスク

一番のリスクは、落下の危険です。外れかけている板金が落下してしまえば、その下にある車や通りがかりの人に当たってしまうという事故が発生する危険性があります。
板金は1枚の長さが1.8mという大きなものがありかなり危険です。また、2次防水層であるルーフィングは1次防水層を想定して作られている訳ではありません。その為、時間が立てば雨漏りのリスクが高くなってしまいます。

二次災害に繋がる前に破損した棟板金はできるだけ早く直す必要があります。

神奈川県大和市にお住まいの方はまずは調査依頼を!

災害として認められるかどうかは、建物の調査がポイントになります。

ご自宅が少しでも気になって二次災害など心配の方、現地調査やドローンによる家屋調査の依頼ができます。

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