図6

今回は、神奈川県綾瀬市のお客様から軒天板が剥がれてしまったと

屋根修理のご依頼をいただき、早速現地に調査・点検に行ってきました。

現場調査のチェックシート

建物の調査では点検に漏れが無いように、チェックシートを使いながら、

不具合を確認。 今回の調査では軒天の板の剥がれが主な被害状況でした。

図7

破損原因と結果

破損した原因は、自然災害なのか?それとも経年劣化なのか?

自然災害による破損である可能性があったので、損害保険会社に申請しました。

その結果、災害として認定され、以下の金額が修理費用として認められました。

火災保険書類0701

 

修理前 修理後
 _9847
軒天がペラペラと剥がれています。  きれいにびっちり、色もよくなりました。
 
完全に剥がれ落ちたところ きれいに見栄えもよくなるように直します。
軒天剥がれ (2)  軒天剥がれ (14)
劣化も進んでいるようですが、暴風などが原因で剥がれていきます。 見栄えもよくなっています。
 軒天剥がれ (16) 軒天剥がれ (18)
このような状態になっているところに風が当たると剥がれます。 新品と交換。見栄えもよくなりました。

災害として認められるかどうかは、建物の調査がポイントになります。

ご自宅が少しでも気になって心配の方は、現地調査の依頼ができます。

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